実は最近Utilityのシャフトを変えました。
それは最近発売になったGRAPHITE DESIGN TourAD DI HYBRID 105で、フレックスはXを選択しました。最初は95でも良いかなと思ったのですが、今までTourAD AD-105を入れていたので重量的に同じ程度の105にしました。
2ラウンドほど使用してきましたので、そのレポートを少しだけ...
まず一番の印象は、ボールがつかまる感じが間違いなくTourAD AD-105xよりあることです。
そのつかまる感じはシャフトの弾き感から来る物で、基本的にはUT-95xを使っていた時に感じた物と似たような印象です。UT-85や、UT-95は弾きが良いシャフトだったのですが、重さ的にユーティリティにはもう少し重い物を入れたかったので、継続して使用するチャンスはありませんでした。
今回のDI HYBRID 105xはフレックス的には硬めのシャフトですが、しっかりしならせることができれば弾いてくれる感覚は体感しやすいシャフトだと思います。
練習場で打っていた時には少し左に行ってしまうことがあったのですが、構え方がしっくり来るようになってからは引っかかることもなく良い弾道で飛んでいってくれます。
19度のユーティリティでは225 Yard前後の飛距離が得られています。5番ウッドの代わりなのでもう少し飛んでくれても良いのですが、これ以上はロフトを立てるしか方法はなさそうです。
弾き系のシャフトがしっくり来るタイプの自分にとっては、実に打ちやすいシャフトです。ドライバーはTourAD DJ-7s、3WはTourAD SF-7x、UTはTourAD DI HYBRID 105xですべて弾き感が強いシャフトです。
今回はチップカットも無しで、長さは40インチで使用しています。