ACTEK GOLF にある試打クラブのインプレッションを定期的にしようかと思っています。
今回は RODDIO の CC FORGED アイアン。番手は7番でロフトは32度ですので、少し立っているくらいの印象です。
とりあえず今回は Lunar 8 で打ってみました。どんな感じだったかというと...
まずアドレスで構えてみた感じは大きくて安心感がある感じ。最近小さいヘッドにしているのでかなり大きく見えます。
オフセットは軽くある感じで、グースが強いアイアンには感じませんでした。カタログ上はFPは4mmと書かれているので、グースアイアンという感じではないですね。
ヘッドのデザインはかなりこっていて、いたるところに彫刻で入れられた模様や刻印が見られます。
最近バックフェースをCNCで加工しているクラブが増えてきましたが、かなりその中でもこっている部類に入る感じです。
ACTEK GOLF の試打クラブはフィッティング専用のクラブで、シャフトを簡単に入れ替えることができます。
Stella の6/7/8/と、Lunar の6/7、そして Sole 5 で打っていただくことができます。今回は自分に合いそうな Lunar 8 での試打になりました。
Lunar の手元がしなる感じは結構打ちやすいです。通常番手で組んだ状態ですが、フレックス的には少ししっかり感を感じるシャフトです。
飛距離はキャリーで 155 Yard くらいなので、やはり少しだけ飛んでいる感じです。
打感は少し下目に当たった(上過ぎない)時の方が良い感触ですね。あまりダウンブローに行き過ぎるとあまりいい感触ではなくなる感じです。
7番で軽くターフが取れる程度のダウンブローの方だと結構いい感じの打点になると思います。
もう少しシャフト重量があってもいい感じですね。スチールで打ったらどんな感じになるんでしょうね?
でも RODDIO のアイアンにスチールシャフトの人はあまり見ない感じですね。やはり RODDIO には RODDIO のシャフトを組み合わせるとクラブとしてのトータルなバランスは良くなりそうです。
RODDIO は FW や UT の評価が高いメーカーというイメージですが、アイアンも易しすぎない良い感じでできています。
次のインプレッションでは RODDIO PC FORGED を紹介したいと思います。こっちはかなり飛び系なアイアンみたいです。
フィッティングご希望の方は info@actekgolf.com もしくは 03-5829-9083 まで!
今日の「Putting Labo. BLOG 」のお題は「ストローク中にとめる場所」をアップしています。パッティングストロークで止めておきたい体の場所について考えてみました。是非ご覧ください!
【今日の小ネタ】
これはスタイルも良いし柔らかくて履きやすそう。裏はどうなっているんだろう?普通のストレッチのコーデュロイならインナーがいりますね。 |